今年のサンタは・・・【(就労継続支援B型)ながなわ】
くるみ本人家族の会様より頂いた助成金を活用させて頂き、クリスマス会を行ってます。 今年のケーキは定番「苺のショートケーキ&ポッキー」、笑顔いっぱい・元気いっぱいな表情でほおばっていました。
くるみ本人家族の会様、本当にありがとうございます。
くるみ本人家族の会とは・・・くるみ会の経営する、多機能型事業所にしお・いっしき・ののみや・ながなわ・きら・里山の家・グループホームを利用している人の保護者、もしくは本人(ただしLinkを除く)を会員とする組織のことです。くるみ会を利用している人たちが、生涯を通じて安心して豊かに暮らしていけるように、くるみ会の行ういろいろな事業に協力するとともに、会員同士が助け合い、親睦を深めていくことを目的としています。
川部 浩さん・生き物画展 part2【(就労継続支援B型)ながなわ】
川部 浩さん・生き物画展 part1【(就労継続支援B型)ながなわ】
川部 浩さん・生き物画展 【(就労継続支援B型)ながなわ】
先月、「第1回アジア子ども絵画展(バンコク)」オープニングイベントに招かれた川部浩さんの生き物画展が西尾市亀沢町15(鶴城ヶ丘高校正門前) カフェ「和(かず)」開かれています。
「海の生き物」「家畜の動物」など九作品を展示、アジア子ども絵画展の様子も紹介されています。
カフェ店の営業は火曜日休み、時間は午前七時から正午まで。展示期間は12/25(月)
までとなっております。
論文発表 【(就労継続支援B型)ながなわ】
楽画会(昼休みを利用して自由気ままに楽しく絵を描くスペース)で大変お世話になっている‘福岡龍太(たつひろ)さん’が東京藝術大学大学院 博士学位申請論文公開発表会(同大学美術学部第2講義室)でながなわの取り組み(楽画会も)も含め発表されました。
テーマ「障碍者の芸術における支援のあり方-障碍者と支援者との啐啄の関係を通して-」
、研究の動機から障碍者芸術活動の現状と課題、実践研究(2でながなわの取り組み発表)、
楽画会の意義と矛盾、今後の展望という構成でスライド・実画材を用いて視覚からや芸術の専門用語・福祉の専門用語をとても受容しやすくかみ砕いて発表して頂き、あっという間の1時間。各専門分野の先生方からの寸評(こちらは難しい表現が多かったですが・・・)はとても好評で満席の講義室から割れんばかりの拍手で散会となってます。
*論文要旨より抜粋障碍者と支援者とが啐啄(そったく)の関係を構築することで、障碍者の真の表現ができうると考えるに至った。ここで言う啐啄の関係とは、障碍者と支援者が寄り添いながら表現活動を共有し、各々の表現を楽しむことを指している。また、真の表現とは、他者から導かれて表現することではなく、支援者との関係から生まれる障碍者の自発的な表現も指し、障碍者がなかなか表現できない状態も、真の表現につながる貴重な時間だととらえる。
来年以降も大変お忙しい時間を割いて楽画会活動を続けて頂けるみたいなので、自然体のながなわで活動していきます。
PS:大学隣の上野動物園で「シャンシャン」公開を祝う会が行われていて、柵越しに
報道陣のみが見えました・・・。

