アジアデビュー!【(就労継続支援B型)ながなわ】
HPでも何度も紹介しています‘川部 浩さん’が日タイ修好130週年事業「第1回
アジア子ども絵画展」(日程:10/31~11/5、会場:バンコク芸術文化センター、 主催:財団法人アジア車いす交流センター) に招待されています。
バンコクでは絵画展示や本人が直接、絵を描く機会があるそうです。
浩さんにとってステキな旅になると共に世界に羽ばたく第一歩になるように願ってます。
タイの先生方の見学会【共同生活事業所】
10月13日(金)タイの養護学校の先生方の見学会がありました。
アジアの障害のある子供たちへの車椅子の普及活動を通じて教育支援などをおこなうワフカ様の仲介で、安城特別支援学校の先生よりお話をいただき、通訳の方を含め13名の方がいらっしゃいました。
タイには障害者のグループホームがまだないとのことで野々宮一帯の3つのホームをまわり、同じ敷地内にあるののみや介護棟の作業場、その後ホームに帰宅された利用者さんの様子を見ていただきました。
その中では日本独特の建物であるホーム野々宮の外観や造りに興味を持たれた様でした。
又、台所で食事作りを始めたホーム職員に包丁を借り、「こんな仕事いいですね!」と実際に野菜を切ってみる先生がみえたり、隣家の庭に実っていた柿が珍しいとのことで、(大変図々しかったですが)急遽お隣さんに柿をとっていただき試食する一場面があったり、利用者さんとはこやかに会話、握手をしていただいたりと、終始和やかな雰囲気の見学会となりました。
今後はますますこのようなグローバルな交流が増えてくると思われます。私たちも言葉の壁をこえた対応ができるよう準備が必要だと感じました。
有難う御座いました。
収穫祭【(就労継続支援B型)ながなわ】
第14回‘障害者と生産者の集い’が小間神社(西尾市小間町)で西尾市稲作研究会
代表 杉本 巌様のご好意で盛大に行われました。
真夏を思い出させる好天気のなか、西尾市内の障害者団体、団体関係者、町内の方、約500名の方が、ボランティアによる遊び歌で楽しみ、有機米おにぎりでおなかを満たし、ビンゴ大会で一喜一憂し大変有意義な時間を過ごしています。
毎回、杉本様を始め、関係者の方には前日より大変なご尽力頂き、改めて感謝の意を申し上げますと共に来年も参加できることを楽しみにしています。
ホーム自治会一泊旅行【共同生活事業所】
H29年9月23日(土)、24日(日)にホーム自治会一泊旅行企画で岐阜県の下呂・高山方面に行ってきました。
旅行前は天気を心配していましたが、両日とも天気に恵まれ気温も過ごしやすく、快適な旅行となりました。また、下呂も高山も自然豊かで綺麗な景色を見ることもできました。
1日目は恵那で昼食をとり、下呂合掌村に行きました。下呂合掌村には白川郷の合掌造りを持ってきたものがあり、緑も多くカモや鯉もいました。
早めにホテルに行き、ゆっくりと温泉に浸かって、夕食はたくさんの種類のバイキングを楽しみました。普段食べないメニューも多く、みなさんの1番の楽しみだったかもしれません。
2日目は高山の古い町並み、高山まつりの森に行きました。
古い町並みでは、ガイドさんオススメのカボチャプリンやしょうゆ味のみたらし団子をみんなで食べ歩きしました。
まつりの森には高山祭りで使われる屋台(山車)のレプリカや大きな和太鼓がありました。屋台は繊細でとても綺麗で、和太鼓は実際に叩くことが出来、みなさん各々で楽しんでいました。
今回は移動は観光バスで、SAでコーヒーやジュース、お菓子を買って車内で食べたり、ガイドさんがいたり、旅行の醍醐味を味わうこともでき、みなさん楽しめた様子でした。
食欲の秋【(就労継続支援B型)ながなわ】
植え付けの関係で昨年(11/4収穫)より1ヶ月早い時期に‘イモほり’を行いました。
昨年は育ちが今一でイモを探すのにひと苦労・・・でしたが、今年はすぐにイモを掘り当て、あちらこちらで歓喜の声が上がり昨年のリベンジに。ただ、すぐに掘る楽しみから “今年は何作ってくれるの?”と「食べる」楽しみに変わるお調子者軍団です。

